「遺留捜査」S7-7
やましなコーヒープラザ マリ亜ンヌ
未来的なデザインの店舗
『ア』じゃなくて『亜』
2023年に「マツコの知らない世界 昭和レトロ喫茶店の世界」で紹介され、レトロ喫茶ファンに一躍知られた喫茶店「やましなコーヒープラザ マリ亞ンヌ」は、その名の通り京都市街から少し離れた山科の住宅街にありました。
終日モーニングで知られる
今でこそ「昭和レトロ」でひとくくりにされますが、実際に外観を見るとレトロどころか、かなりモダンというか近未来的な70年代初頭風スペースエイジデザイン!!特にこの円い窓!白い建物に丸窓の組み合わせは、船っぽい印象になりがちですが、こちらは船は船でも宇宙船ちっくなカッコよさです。(Instagramに雪景色が上がっててめっちゃカッコイイ!)
ゆったりとした店内
室内から見てもカッコイイ!
レギュラーモーニング以外の名称がカッコイイ
幹線道路から少し入るだけ、駐車場あり、店内は広く、窓際席はとても絵になる。レトロ喫茶店として取材に、ロケ地に、撮れ高は十分以上です。訪れた方々によるサイン色紙が、レジ近くに飾られておりました。
道向こうに田んぼが見えるのも味わい深い
見つけの山さん見つけ!
「遺留捜査」S7-7話で、不動産会社社長の細野(渡辺裕之)の行きつけの喫茶店になっていたように、周りは新聞や雑誌を手に、静かにモーニングを喫する常連客らしい人ばかりで、近隣の方々に大切にされている様子が伺えます。糸村さんが遺留品の爪切りを持って自転車で訪れますが、いくら常連でも席で爪を切るのはどうよ・・・。
糸村村木の剣道シーンも見どころ
昭和な喫茶店には灰皿はマスト
トーストもさっくり美味しい
ボックス席でつらつらとそんなこと考えながら、近所のオバサン面して熱いコーヒーを啜るオバサン。京都の喫茶店のコーヒーは概ね酸味が勝ってて苦手ですが、ここのはバランスの良いとても好みの味。次は寒い時期のモーニングじゃなくて、気候の良い時にゆっくりコーヒーとパフェを楽しみに来たいです。